フリーターになったら人生終わり?バイトになっても終了じゃない

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フリーターになったら人生終わりか

学生が終わったら正社員として就職し、定年まで正社員。これが「日本式の人生のレール」と思われているもの(既に崩壊しているけど)。アルバイトやパート専業になり、そのレールから外れたら人生終わりか。元フリーターだからハッキリ言えるが、そんなことじゃ人生は終わらない。先人の言葉なんて無視しよう。実績が大事。

フリーターになっても人生終了じゃない理由

アルバイト経験のみでも普通に就職できる

僕は27歳までアルバイト・パート・派遣社員の経験しかないフリーターだったけど、普通にできたし。40代ニートから正社員になって、管理職になる人も普通にいるし。フリーター歓迎の転職エージェントわかものハローワークを使えば、20代のうちなら普通にフリーターから正社員になれる。

正社員だけが正しい働き方ではない

自営業・フリーランスだって立派な働き方だし、勉強して何かに特化し、専門家になる手もある。そもそもな話、アルバイトやパートだってかなり社会の為に働いている。給料安いのに、真面目な人も結構いるし。フリーターしながら副業で稼ぐことも普通にできる。

そもそも終身雇用が崩壊している

人生を真面目に考えているフリーターよりも、会社にしがみついている正社員の方がやばいという見方もできる。安定していると勘違いしている人よりも、危機感のある人の方が変化に強い。つまり、生き残る可能性が高い。

人生を終了させない為に心掛けたいこと(主観)

スキルアップと勉強をサボらない

自分自身の価値を高める努力をしないと、もっとお金を稼ぐことなんてできないし、終身雇用のない社会で生きていけるはずがない。今の若者の方が、バブル世代よりもしっかりしているんじゃないだろうか。

したたかに生きる

給料交渉や、転職の上手さなど。結局、人の心を掴み、人を思うように操れる人は強い。頭の良い人間になろう。そして、そのことを他人に悟られてはないけない。

収入源を複数持つ

終身雇用が崩壊しているということは、どうしても、収入がない「空白期間」ができる可能性が高いということ。「給料だけ」のように、一つの収入源に頼っていると、収入ゼロの期間が出てしまう危険がある。今の時代、ネットを使えば個人でも月収100万円以上は稼げる。

資産形成をする

収入源と似ているが、こっちも大事。たくさんの資産があれば、収入がなくなってもそれだけ耐えることができるし、資産からお金を生み出すこともできる。ただし、プロ級に勉強する気がないなら、投資は推奨しない。貯金だけでも十分。

長い人生、何度かフリーターやニートになってもいい

日本人は働き方の多様性を認めない国民性なので、「フリーターになったら人生終わり」なんていう偏向思考が生まれるのだろう。フリーターやニートになることよりも、無理な仕事を続けてうつ病になる方がマジでやばい(友達がかなり大変そうだったので)。

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