正社員からフリーターになったらどうなる?なりたい方へ

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フリーターになるのは、決して悪い選択というわけではないというのが僕の意見。正社員としての仕事に疲れてバイトやパートで生きるフリーターになる人は普通にいるので、そこまでおかしな選択というわけではないので安心してほしい。

それに、長い人生で一時的にフリーターになっても、別に人生は終わらない。やり直しはいくらでもきくし、もしまた正社員に戻りたいと思っても、経験があれば優遇されるだろうし、フリーター向けの就職支援サービスも昨今では充実しているので、そこまで年齢を重ねなければ大丈夫だったりする。

世間体よりも何よりも自分の体と精神が一番大事なので、無理のないように生きてほしいと僕は思っている。

正社員から一時的にフリーターになるのもあり

正社員として働いた結果、心身共にボロボロになっているのなら、仕事を辞めて、「羽休め」としてフリーターになるのもいい。日本人は、とにかく正社員にこだわりすぎだ。何十年とある長い人生、別の道を選ぶのは、悪いことではない。人生は、自己責任。自分で責任を取ればいいのだから、他人の意見にそこまで振り回される必要もない。

正社員からフリーターになるメリット

時間のゆとりができる

フリーター(アルバイトやパート)は、正社員ほど長時間労働を強いられない傾向が強い(例外もあるが)。趣味を楽しめる時間も増えるし、今後のことを考えたり、副業をしたりする時間が作れるなど、「時間の使い方の選択肢」が増えると容易に予想できる。

休みを取りやすくなる

アルバイト先にもよるが、正社員よりも休みやすい。休んだ分が給料にダイレクトに反映するのが難点。ちなみに、普通に有給休暇も取れる。アルバイトやパートでも休みにくい職場もある。しかし、所詮は使い捨てのアルバイトなので、そんなアルバイトはさっさと変えてしまえばいい。

>>フリーターがバイトを辞めたいと思ったら!すぐに辞める方法も

精神的、体力的に楽になる可能性がある

アルバイトやパートが任される仕事は、正社員ほど責任のあるものではないのが通常(これまた例外もあるが)。上記のような時間のゆとりもできるので、精神的、体力的に追い詰められて正社員を辞めた人にとっては、フリーター生活が羽休めになる可能性は十分にある。

しかし、世の中には、アルバイトにも正社員並みの働きを求める「間違った平等」を掲げている会社もあるので、注意が必要だ。その他、労働基準法を守らない「ブラックバイト」などにも注意したい。ブラックバイトをしてしまうと、「フリーター=ストレスフリー」とはいかなくなってしまうからだ。(まあ、アルバイトなので、すぐに辞めて次を探せばいいだけの話なのだが)

じっくり転職できる

フリーターから正社員として再就職するのは、やろうと思えば普通にできる。「正社員を辞めて、すぐに次の正社員求人を探す」「正社員として働きながら転職を目指す」よりも、じっくり転職できる可能性がある。就活が不安でも、フリーターの就職支援サービス(転職エージェント)は何気に充実しているので、正社員に戻るのはやはり難しくはない。

>>フリーターにおすすめの転職エージェント12選!高卒や既卒でも正社員

ただし、退職金、貯金、失業給付などに頼れる可能性があるのなら、フリーターにならずに、それらを駆使してじっくり再就職先を探した方が賢明かもしれない。

正社員を辞めてフリーターになるデメリット

長く続けていくと金銭的に辛くなる可能性

正社員に比べれば、フリーターの収入は少ない傾向が強い。ただし、時給の高いアルバイト(1500円以上とか)に絞って探せば、そうでもなかったりする。とにかく、「自分の時間を安売りしない方がいい」ということだ。自分の時間を安売りしてしまうと、フリーターとしての生活が、とても苦しくなるだろう。

>>フリーターにおすすめのアルバイトまとめ!時給が高いのを狙え

正社員に戻るのが難しくなる可能性

「フリーターでいたこと」は高評価されないだろう。正社員から正社員へ、ダイレクトに転職した方が、転職市場での価値は下がらないかもしれない。(あなたがどんな業界で、どう働いていたかにもよるが)

ダラダラとフリーターを続けてしまう可能性

フリーターの楽さ加減に甘えてしまい、ダラダラとフリーターを続けてしまう可能性がある。せめて、20代のうちに「フリーター以外の道」を探しておくべきだと、僕は思う。

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