フリーターは賃貸契約ができない?一人暮らしの部屋を借りる

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「フリーターはアパートやマンションの賃貸契約ができないんじゃないのか?」そう考えてしまう気持ちもわかる。すごくわかる。フリーターが不動産屋さんに行くと、ドキドキしてしまうものだ。少なくとも、僕はそうだった。

フリーター(ニート)でもアパートの賃貸契約できた

僕は、専門学校卒。学生時代は、学生寮に住んでいた。卒業間際にアパートを探したわけだが、その当時は仕事なんて決まってなかった。就活を途中で断念したためだ。つまり、ニートだった。それでも、不動産屋さんは丁寧に物件を紹介してくれたし、賃貸契約も問題なくできたのだ。もしかしたら、大家さんによっては、拒否することもあるのかもしれないけど、僕の場合はそんなんでも大丈夫だった。

アルバイトでも、働いていれば賃貸契約できる

その後、引越しもしたけど、その時も問題なく賃貸契約はできた。(もちろん、フリーターだった)微妙そうな顔をする不動産屋さんもいるかもしれないけど、そもそも、フリーターでも一人暮らししている人はたくさんいるんだから、そんなに身構えなくて大丈夫なんだと思う。家賃滞納の前科がなければ、たぶん普通にいけるはず。恐れずに、いってみるといいかと。今まで普通に数年間一人暮らしできている実績があれば、更に安心してもらえるよ。きっと。不動産屋さんもそういうこと聞いてくるし。

フリーターが一人暮らししていく為に

家賃とか礼金とかは値切るべし。やれば、結構安くしてくれることもある。礼金を免除してもらえたり、半額にしてもらったりもできる。「値切る」といっても、難しくない。ただ、「家賃、もう少し安くなりませんかね?」とか、「礼金、安くなりませんかね?」と不動産屋さんに相談するだけ。(個人的に、敷金は払ってもいいと思ってる。ちゃんと戦えば返ってくるし)

不動産屋さんに相談すれば、担当者が大家さんに話を通してくれる。この「相談」という一言だけで、初期費用やランニングコストを節約できることも。フリーターの一人暮らしは大変なんだから、そういう技術は持っておいて損はない。

>>フリーターが一人暮らしを始めるのにかかるお金!初期費用の話

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