フリーターから正社員への志望動機のダメな例!正直な理由は基本NG

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アルバイトの志望動機なんてどうでもいいけど、正社員を目指すときはそうもいかない。しっかり作り込まないと、面接では厳しい戦いが予想される。就活経験の少ないフリーターの場合、就職支援サービスを使ってしっかりした志望動機を作り、自己PRも完璧にしてもらった方がいいと思う。

使ってはいけない志望動機まとめ

「正社員になりたいから」という志望動機は絶対に言ってはいけない

面接時に言うのはもちろん、履歴書に書くのもダメ。「正社員になれるならどこでもいいのか」とか思われて、落とされる可能性が高いから。「フリーターから正社員になりたい!」という気持ちはわかる。それこそが、一番の志望動機というフリーターも多いだろう。わかるけど、それを表に出す必要はない。

※僕は、これを一回やって大失敗した

「御社のこういうところに興味を持った。だから御社じゃなきゃダメなんです!」のような志望動機を話した方がずっといい。

「給料がいいから」という志望動機もダメ

確かに、正社員にならなんでもいいわけではなく、給料はかなり大事な要素だ。しかし、そんなリアルな志望動機を面接時にあえて言うことでもない。(逆に気に入られることもあるかもしれないが)

「福利厚生がいいから」という志望動機もダメ

事業内容、仕事内容の話をしよう。まあ、福利厚生だけを理由に選ぶ人も少ないだろうが。

では、正社員面接時の志望動機はなんて言えばいいのか

あくまでも一例として。(いろいろ組み合わせて、論理的な志望動機を完成させるべし)正解なんてないので。上記のようなことを気を付けておけば、別に何を言ってもいいのが志望動機。(そもそも、志望動機が重要視されていないこともあるし)

フリーター時代にやっていた(やっている)アルバイトの経験が活かせる

接客業をやっていたのなら、「アルバイトで培ったコミュニケーション能力を更に伸ばし、営業のプロになりたい」みたいな。「自分はこうなりたい!」というビジョンを伝えるといい。「こういう部分で御社の役に立てるよ」ということもついでに伝えるといい。面接なんて、営業みたいなもんなんだし。

アルバイトなどの経験で御社の仕事に興味を持った

「アルバイトでの接客を通じて、お客様の笑顔に触れる喜びを知った。だから、接客という仕事をもっと続けたいと思った」みたいな。

御社の事業内容や活動に興味を持った

「他ではやっていない御社の~の部分に興味を持った」とか、「御社の~の活動に興味を持った」とか、そういうやつ。

単にコミュニケーション能力を見られている場合も

営業の面接であった事例。やたら雑談とかしてくると思ったら、単純なコミュニケーション能力を見られていた。

そもそも、面接とは、面接担当者との「会話」である。「志望動機などのシナリオを読む」が面接でやることではない。相手と普通に会話すること。その中で、自分がどう役に立つか、どうしてその会社じゃなきゃダメなのか、自分はどうしていきたいのか、などを伝えるのが面接。正社員の面接の場合、アルバイトの面接とは違う部分が見られているものだと思わないと、たぶん上手くいかない。

志望動機とか自己PRが不安なら、フリーター向け就職支援サービスを

無料で書類添削とか面接対策とかやってくれる。そもそも、書類選考なしで正社員求人の面接まで持っていってくれる就職支援サービスもある。プロのキャリアカウンセラーが使える志望動機の作り方とかしっかり教えてくれるので、志望動機や自己PRが不安なら、迷わず使った方がいい。僕もこういうサービスを使ってなかったら就活がド下手だっただったと思う。

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