リクルートエージェントとdodaから登録拒否|フリーターが使えない理由

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フリーターはリクルートエージェントやdodaから登録拒否される場合も

アルバイト・パート・派遣社員の経験しかない27歳のフリーターだった僕も、実際に両者から登録拒否された。リクルートエージェントはバッサリと断られ、dodaにはやんわりと断られた。ニートは更に歓迎されないだろう。

フリーターでも大手転職エージェントを使えるケースもある

おそらく、年齢・職歴・登録する時期などによって変わってくるだろう。「フリーターでは絶対に使えない」というわけではないので、とりあえず申込してみる価値はある。

リクルートエージェントやdodaをフリーターやニートが使えない理由

そもそも経験者優遇の正社員求人が多い

リクルートエージェントやdodaは、経験者優遇の求人を多く持っている。しかも、この場合の「経験者」とは、「正社員経験」を指すことがほとんど。つまり、アルバイト経験のみなど、職歴が弱いフリーターやニートにはそもそも紹介できる求人が少ないのだ。だから、登録拒否されても仕方ない。

正社員が転職活動の際に使うケースが多いから

リクルートエージェントやdoda、マイナビエージェントやワークポートなどの大手は、性質上「正社員から正社員への転職」に使われることは多い。つまり、他に優先すべき人材がたくさんいるのに、フリーターやニートに構っている暇はない場合もあるかもしれないのだ。

フリーターやニートのような価値の低い人材を紹介したくないから

転職エージェントは、利用者を入社させることで成り立っているビジネス。求人を掲載してくれる企業が集まればオッケーな求人サイトとは少し違う。つまり、取引先企業(求人掲載企業)との信頼関係はある程度大事なわけだ。それなのに、フリーターやニートのような人材ばかり紹介されたら、大事な取引先が他の転職エージェントの利用を考えてもおかしくないだろう。

転職エージェントのビジネスモデルが原因の一つ

転職エージェントは、利用者を無事入社までもっていき、利用者が今後受け取ることになる年収の何割かの金額を報酬として求人掲載企業から受け取るビジネスモデルになっている。ということは、あまり高い年収が期待できないフリーターやニートは後回しにされてもおかしくないということだ。

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