楽なアルバイトときついアルバイト!フリーター経験から選別

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フリーター時代にやって楽だったアルバイト

コンビニのアルバイト

コンビニでのレジ打ち、入荷、品出し、発注、電話対応などをするアルバイト。都会のコンビニは忙しいんだろうが、田舎っぽいところのコンビニは暇だから楽だった。時給は低いが。ちなみ、FC(フランチャイズ)店よりも直営店の方が厳しいとの噂がある。

家電量販店での接客のアルバイト

「~電機」や「~カメラ」などで働くアルバイト。商品の接客やレジ打ち、品出しなどを行う。時給はそこそこ高め。家電量販店で働く場合、「何を担当するか」「どこにお店でやるか」でかなり変わってくると感じた。担当する家電によっては、覚えることがかなり多い。

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スーツ専門店での接客のアルバイト

「青」が付くようなお店でスーツを売る働くアルバイト。接客、品出し、レジ打ち、電話対応などを行う。覚えることが多い割には時給が安い。仕事を覚えてしまえばそこそこ楽だった。会社やお店によってはノルマが厳しかったり、真夏などの閑散期にシフトを減らされるというデメリットがある。

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データ入力のアルバイト

パソコンを使ってデータ入力していくだけのアルバイト。きついところもあるので注意。覚えることが多すぎたり、残業が多すぎたりする場合も。座ってパソコンするだけのアルバイトなので、楽と言えば楽。疲れるっちゃ疲れる。

短期のコールセンター(受信のみ)のアルバイト

電話を受けて、答えて、データ入力するだけのアルバイト。電話だけの場合も。短期のコールセンターだと、難しいことを覚える必要もない上に、電話の本数も少ないことが多いので、楽であることが多い印象。僕の経験上一番楽だったアルバイト。

フリーター時代にやってきつかったアルバイト

長期のコールセンター(受信のみ)のアルバイト

コールセンターのアルバイトは、離職率がかなり高い。だから、いつも求人募集がかかっている。僕がバイトしたセンターだと、30人程いた同期が、気付いたら半分以上いなくなっていたりした。短期とは違い、ノルマを管理され、覚えることも多くなっていく。短期と長期では別世界だった。もちろん、会社にもよるが。

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テレホンアポインター(テレアポ)のアルバイト

会社が用意したリストを見ながら(中には自動でどんどん発信するシステムの会社も)ひたすら電話を掛けて、営業マンが行く約束(アポ)を取るアルバイト。いわゆる「電話営業」である。時給高いバイトが多いが、「ガチャ切り」されるのは当たり前。怒鳴られたりもする。優しいお客さんなんて滅多にいない。ネット社会になり、詐欺も横行している世の中では、「時代遅れなアルバイト」だと感じた。離職率もかなり高め。

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クレジットカード勧誘のアルバイト

ショッピングモールなどで、道行く人に声をかけてクレジットカードの勧誘をするアルバイト。向いている人にとっては楽しいらしいが、知らない人に声を掛けまくるのは、向いていない人にとっては苦痛でしかない。時給は高めだが、離職率も高め。

配送センターでの仕分けアルバイト

単発でやったことがある。宅配業者のセンターで荷物の仕分けしたりするアルバイト。接客業の経験ばかりだった僕にとっては、職場の雰囲気が異様すぎて無理だった。体力も使う仕事。引越しのアルバイトよりは楽なのかも。

ファミレスのキッチン

ファミレスのキッチンでひたすら料理するアルバイト。ひっきりなしに機械で注文された料理のリストが流れてきて、それを作る。忙しい時はかなり忙しい。新メニューも出るので、覚えることが多い。残業も多かった。あと、夏は暑い。

「楽」「きつい」の感じ方は人それぞれ

友達から「楽だよ」と勧められたバイトが、僕にとってはきついこともあった。僕が「楽だ」と感じていたバイトでも、新人がどんどん辞めていくこともあった。他人の意見なんて、そこまで参考にならない。

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