フリーターから抜け出すには?脱出方法3選

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フリーターから抜け出すにはどういう選択肢があるのか?選択肢はいくつかあるが、「無駄な努力で終わってしまい、結局フリーターから抜け出せない」なんてことは避けたい。ちなみに、若いうちならフリーターから脱出するのはそんなに難しくない。行動を始めるのが億劫なだけで、動き出してしまえば何とかできる。

フリーターから抜け出すのは意外と勇気が必要。まあ、僕だけだったのかもしれないけど。「フリーターになったら人生終わり」ではなく、人生なんてやり直しはきく。必要なのは、とにかく行動。行動しないと、結果は何も返って来ない。

フリーターの定義から抜け出すには?

まず、フリーターの定義は、以下の通り。

アルバイトやパートで生計を立てている者(アルバイトやパートが本業の者)

つまり、フリーターから抜け出すには、アルバイト以外の本業に切り替えるか、それ以外の本業を持つ必要があるということ。ただし、フリーターには「派遣社員」や「契約社員」が含まれる場合もある。詳しくは「フリーターとは何者か?意味や定義を解説」参照。

フリーターからの脱出方法まとめ

フリーターから正社員になって抜け出す

アルバイトやパートは、「非正規雇用」。一方、正社員は「正規雇用」。正社員になってしまえば、「フリーター」とは呼ばれない。正社員になってしまうのが、ポピュラーな抜け出し方になる。ちなみに、フリーターから正社員になるのは、言われるほど難しくない。フリーター向けの就職支援サービスも充実しているので。まあ、「若いうちなら」という条件付きだけれども。

>>フリーターから正社員になるには?就職する為に必要なこと

フリーター時代に勉強して資格を取り、仕事を得る

専門的な資格を取れれば、専門的な仕事(税理士、公認会計士、弁護士などなど)に就くことができる。後に独立して自営業者になったり、起業することもできるだろう。ただし、この抜け出し方には大きな問題がある。それは、「多くの資格は役に立たない(仕事に結び付かない)」という問題。

例えば、資格としてはポピュラーな「簿記(帳簿記入)」がある。つまり、簿記の資格は、多くの人が持っている。供給が多い資格を取って、果たしてどこまで意味があるのか。どこまで報酬がもらえるのか。そういう視点を持つと、「ポピュラーだから、人気だから」という理由で資格を選ぶのは、かなり時間とお金の無駄になる可能性が高い。

資格を取るのは、確かに勉強になるだろうし、役に立つかもしれない。しかし、「フリーターから抜け出す」ことを考えるのならば、かなり勉強しないと取れない高度な資格にチャレンジする必要があると思った方がいい。「どの資格でどんな仕事に就けるのか、資格取得はどれくらい難しいのか」というのは、調べれば多少はわかるので、下調べはしっかり行った方がいいだろう。

自分でビジネスを始めて独立し、フリーターから抜け出す

Facebookのマーク・ザッカーバーグみたいなことができるなら、最高。ユーチューバーとして生きていけるようになったり、アフィリエイターとして生きていけるようになってもいい。何か特殊なスキルを持っているのなら、それを活かして地道にスモールビジネスから始めて、どんどん大きくしていってもいい(物を作れるとか)。今の時代、いきなり「起業」とまでいかなくても、個人で地道に物を売る、サービスを提供するなどが可能。ネットがあれば多くの人と繋がれるし、そういう人を支援するようなサービスだってある。

問題点としては、「夢ばかり見ていたら、いつの間にか年を重ね、何も残っていなかった」という可能性があったり、資金や時間が無駄になる可能性があったりすることだろうか。リスクを背負わないで、ビジネスで成功するのは難しい。

フリーターから抜け出すのは意外と簡単

資格を取って専門職になること、ビジネスを始めて独立することは難しいだろう。しかし、「フリーターから正社員になる」くらいのことだったら、就活をしっかりすれば達成できる。問題は、「その選択で後悔しないか?」というところ。個人的には、20代のうちに会社員は経験しておいた方がいいと思う。どう思うかは、あなた次第なんだけど。

>>フリーターから脱出したいのにできない理由!失敗の原因

-フリーターから正社員

        

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