家電量販店でアルバイト(パート)をするメリットとデメリット

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実際に家電量販店でアルバイトとして働いていた僕が、家電量販店でアルバイトをするメリットとデメリットを実体験を基に書いてみる。ちなみに、家電量販店はほとんどアルバイトか派遣社員なので、フリーターがたくさんいる職場の一つである。

家電量販店のアルバイトでやること

接客やレジ

これが基本。ただし、【レジ担当】と【売り場担当】で分けられていることも珍しくない。どっちに配属になるかで、やることが大きく違ってくるのが一つ。そして、【売り場担当】になったとしても、「どの売り場の担当になるか」で覚えることややりやすさが大きく違ってくるというのもある。基本的に立ち仕事だし、重い荷物を運ぶこともあるので、体力はそこそこないと大変かも。覚えることも地味に多いし。あと、家電量販店は【体育会系】であることが多い。

家電量販店でアルバイトするメリット

  • 時給が高い傾向あり
  • 福利厚生がしっかりしている
  • フルタイムで働ける

接客スキルが身に付くとか、家電に詳しくなれるとかもある(配属先によって変動・レジ担当だとまた違う)。それと、【基本的に平日休み】というのも(メリットなのかは不明)。他の小売業界に比べると、時給は高い傾向。アルバイトでも時給1400円とか普通に貰えたり(会社と店舗次第)。フルタイムでも働けるので、フリーターがわんさかいる。それくらい働けば、社会保険(厚生年金も)は強制加入。強制加入なので、「しっかりしている」というのは語弊があるか。

>>フリーターが社会保険と厚生年金に強制加入になる条件とは

家電量販店でアルバイトするデメリット

  • まとまった休みが取りにくい
  • 有給が使いにくい
  • 土日にはあまり休めない
  • 残業が多い傾向がある

家電量販店のスタッフは、ほとんどがアルバイトや派遣社員。そんな人員で回しているので、「アルバイト(パート)だから」という理由ではなかなか簡単には休めない雰囲気を醸し出している傾向がある。僕がやっていたところでは、有給休暇を利用しての長期休暇も取りにくい雰囲気があった(「労働基準法的にどうなの?」という感じは否めないが)。ちなみに、アルバイトやパートでも普通に有給休暇は貰える。

>>「アルバイトは有給休暇取れない」は嘘!取り方と付与条件

残業も多い傾向があるけど、残業代はしっかり出るのでご安心を。なので、稼ぎたい人(特にフリーター)にはいいアルバイトなのかもしれない。
時給も高いし、残業代を合わせると結構稼げる。

>>楽なアルバイトときついアルバイト!フリーター経験から選別

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