いつまでフリーターでも大丈夫?正社員就職と年齢

本人がいいなら何歳まででも別に大丈夫

生き方は個人の自由なので、他人に迷惑をかけないなら、いつまでフリーターでいても問題ないと思ってます。結婚もしない、住宅ローンも組まない、そんな生き方は否定されるものでもないでしょう。他人に迷惑をかけないのなら。「いつまで自分をアルバイトとして雇ってくれる企業があるだろうか」は常に考える必要が出たりと、何かと困難もあるでしょうが。

正社員になりたいなら29歳までが目安

「いずれは正社員に」と考えているのなら、20代までが一つの目安。理由は単純で、フリーター向けの就職支援サービスというものが世の中にはあるのですが、対象年齢を「20代まで」としているところが多いからです。40代のフリーターでも支援してくれる就職支援はありますが、求人の幅は、どう考えても20代より少なくなるでしょう。

フリーターという生き方は否定しない

私自身が元フリーターなので、フリーターとして生きるのもありだとは思います。現代は個人で稼ぐ手段もいろいろあるので、フリーターしながら空いた時間に何かやる、という生き方もいいと思います。ただし、世間の風当たりはそうはいかないので、そこは耐える必要があるでしょう。終身雇用が崩壊しようと、副業解禁によって会社が従業員の生活を見放そうとも、日本では正社員神話が健在なので。

いつまでもフリーターでいると

正社員神話が崩壊したとは言え、「だからフリーターでもいいじゃん」というのはまた別の問題。企業の存続に問題が生じたとき、正社員よりも先にアルバイトが切られますから。年齢的な賞味期限もあるので、いつまでもフリーターでは今後予期せぬ問題が生じる可能性も。何より、いざ「正社員にならなくては」となっとた時に、いつまでもフリーターでいたことを後悔しても、失った時間は取り戻せないのですから。

ホームに戻る

© 2022 フリダツ