フリーターという生き方のメリットとデメリット|良い所や悪い所

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フリーターという生き方のメリット

時間の自由を手に入れやすい

働く時間を自由に選べたり、残業を拒否できたり、希望休や有給休暇を取りやすいアルバイト先も多かった。なので、正社員に比べれば、比較的自由な時間を確保しやすいと言える。

仕事以外に力を入れられる

仕事に忙殺されている会社員や、仕事中毒のワーカホリックとは違う生き方をしやすいのがフリーター。時間の自由はある程度あるので、勉強したり、ビジネスを始めたりと、選択肢は意外と多い。

夢を追える生き方

夢を追う為に、会社員にはならず、フリーターという生き方を選ぶ人は一定数いる。時間を確保しながら、最低限の生活費は稼げるから。ただし、正社員から夢を追う人もいるのはお忘れなく。

仕事のストレスに潰されにくい

アルバイトやパート、派遣などに任される仕事は、正社員よりも簡単な仕事であることが多く、責任も少ない。なので、正社員よりは仕事のストレスが少なく、他のことに集中できるとも言える。

フリーターという生き方のデメリット

社会的イメージが悪い

日本では、「正社員以外はゴミ!」という偏向志向が強いので、フリーターの社会的イメージは著しく悪かった。堂々と「フリーターです!」とは言いにくい世の中なのである。

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社会的信用を得られない

フリーターは住宅ローンなんて組めない。結婚の挨拶に行っても良い顔はされない。就職しようとしてもやはり良い評価は受けない。

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貧乏になりやすい

フリーターの生涯賃金は、正社員の半分程度しかない。正社員だって苦労している今の日本では、フリーターが貧乏に陥るのは当然だと感じた。

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「普通の生活」ができない

結婚し、子供を持ち、マイホームを建てる。そんな「普通の生活」すら、フリーターは厳しい。選択肢がない。男性の場合は特に難しい。女性の場合は、その辺はまだ何とかなりやすい気がした。

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「どこでバイトするか」でかなり変わる

僕の経験上、正社員並みの残業、休みの不自由などを強いられるバイト先もあったので、「フリーターなら上記が全て当てはまる」というわけではない。ブラックに働くフリーターより、ホワイトで働く正社員の方が自由な場合もあるかと。

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