フリーター時代にやった副業をおすすめ!稼げる副業と危険な副業

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フリーターでもやりやすい、資金がなくてもできる副業をまとめてみた。在宅でできる副業、スマホでもできる副業も。まあ、僕がやったものを紹介してみるだけなのだが。ついでに、「これはやらない方がいい」というタイプの副業も紹介しておく。

フリーターは、アルバイトだけだと収入が少ないので、積極的に副業をやって収入を増やした方が生活が楽になる。僕の場合なんて、副業をしてなかったら7年間もフリーターなんてできなかっただろうし。フリーターだからこそ副業に熱を入れられたという部分もあるけど。

フリーターは正社員よりも副業をする時間を確保しやすく、副業禁止のケースもそんなに多くない。「絶対に副業をした方がいい」とは言わないけど、やはできるならやっておいた方がいい。ただし、世の中にはお金を失ってしまい、フリーターの生活を更に苦しくする副業も多数存在しているので、始める前の下調べは本当に大事。

フリーター時代に実際に稼げた副業

ブログやサイトで稼ぐ副業「アフィリエイト」

ブログで僕がやっていること。こんな感じで、ブログやサイトを作って人を集め、「A8.net」なんかで取得できる成果報酬型(広告経由で商品が売れたりすると報酬が発生)の広告や、「Googleアドセンス」のようなクリック課金型の貼って稼ぐ副業。副業としてはポピュラーな部類。資金が特に必要ないので、フリーターにもおすすめできる。月に数百万円以上稼ぐ人もいる副業。僕は、フリーター時代に数十万円はこれで稼いでいた。

僕みたいにブログでやる人もいれば、サイト形式でやる人も。ブログでやる場合、無料ブログでもいいし(ただし、アメブロはダメ)、僕みたいにサーバーを借りて使う「WordPress」を使うのもオッケー。サーバーを借りるのは、月に数百円程度で済むので、コストはそこまで掛からない。ただし、アフィリエイトは参入しやすいので、その分ライバルも多い。初心者がいきなりガッツリ稼ぐのは難しいのが普通なので、コツコツ積み重ねていく根気が大事。

>>フリーターが副業アフィリエイトで月30万円稼いだ方法とコツ

簡単な副業「ポイントサイト」で稼ぐ

お小遣い稼ぎサイトとして有名な「ポイントサイト」と呼ばれるタイプのサイトで稼ぐ方法。ポイントサイトに登録すると、マイページからいろんな案件(広告)を探せるようになる。ポイントサイト経由で買い物や各種申込などをするとポイントサイトのポイントが貯まり、貯まったポイントは現金などに交換可能に。上記の「アフィリエイト」という成果報酬型の広告を利用したもの。

クレジットカードの発行やら証券会社の口座開設やらが単価が高いのでおすすめ。ポイントサイトは、還元率の高い「ハピタス」を使った。僕は、ハピタスで短期間に5万円は稼ぐことができたので、フリーターにも普通におすすめの副業のひとつ。ただし、ネタ切れになってくると稼げないので、継続性のある副業ではない。

>>ハピタス

定番の副業「アンケートモニター」で稼ぐ

アンケートに答えるとちょっとした報酬が貰える副業が「アンケートモニター」。ネットでアンケートに答える程度では勧めの涙程度しか稼げないのが残念だった。しかし、足を運んで行う「座談会」の報酬は一回に数千円くらいはあるので、そこだけ狙っていけば、お小遣いくらいは稼げる副業になる。参加できるものはなかなか出会えなかったけれども。フリーターにもおすすめと言えばおすすめの副業。

体力と精神力があるなら単発バイト

何だかんだで、一番確実に稼げるのが「アルバイト」。フリーターに一番おすすめしたい副業はこれ。体力と精神力が必要だけど、「お金がない!」という時には、日払いの単発バイトをすれば、結構助かることも。アフィリエイトのような爆発力はないけど、確実性は圧倒的に高い。

>>1日から働ける激短バイト!ショットワークス

稼げる副業「治験ボランティア」で稼ぐ

簡単に言うと、「薬の実験台になって謝礼を貰うアルバイト」。通院だけでオッケーな案件もあれば、数日間の入院が必要になる案件も。入院の方が謝礼は高いけど、フルタイムで働いているフリーターは厳しいかも。「国が許可した医療機関」でしか治験は行えないので、その辺は安心かと。

転売ビジネス(せどり)を副業を行う

ヤフオクやメルカリなんかで物を売って稼ぐ副業。これもポピュラーな副業。最初は自分の持ち物を売って稼ぎ、コツを掴んだら「仕入れて、売る」という方向に持っていく人も。ガッツリやろうと思ったらある程度の資金は必要になってしまうのが残念。

フリーターにおすすめできない種類の副業

株式投資やFX、ビットコインなんかはアウト

それなりにお金がないと稼げない上に、失敗したときのダメージはデカい。たまに大当たりもあるが、人生はそんなに甘くない。お金にゆとりのあるフリーターが「お金を増やす」目的でやるならいいけど、金欠にあえいでいるフリーターが「楽して稼げる!」という言葉を鵜呑みにして参入すると、痛い目に合う可能性が高いので、フリーターにおすすめできない。お金にゆとりがあるなら別。

>>フリーターが株式投資を始める為に必要なもの!資金が一番のネック
>>フリーターがFXをやるなら気を付けること!税金と口座開設の話も

フリーターは、怪しい副業「ネットワークビジネス」は危険

別名「マルチ商法」。「アムウェイ」や「ニュースキン」などが有名。これらの会社は「会員制の通販」みたいなことをやっており、会員は他の会員を勧誘し、自分の下に「子会員」として付けることができる。で、自分の「子会員」が商品を買うと、自分に報酬が入る仕組み。友達や知人からいきなり「いい話がある」とか「良いビジネスがあるから一緒にやろう!」とか言われたら注意。

ネットワークビジネスは商品購入やセミナー代など、とにかくお金が掛かる。「怪しいビジネス」と思われやすいので、友達を誘うと友情が壊れる。「そのうち何かやろう」と思っているフリーターは「経済的自由」のような営業トークに騙されやすいので注意。

僕も見事にハマってしまい、それが人生の中でなかなかデカい失敗だった。お金(40万円以上)も友達も失うことになる可能性が非常に高いネットワークビジネス。マルチは、末端から搾取する「社会の縮図」。勧誘されても、断固としてセミナーとか人の紹介とか拒否すべし。

>>フリーターがネットワークビジネスにハマった結果

副業は他にもたくさんある

在宅系の副業は挙げればかなりの数がある。クラウドソーシングを利用してのライター業務、ユーチューバー、「ココナラ」というサービスを利用して時間と能力をフリマ形式で売るものなどなど。作れるものがあればネットショップなんかもできるし、Kindleなどで電子書籍を自分で出版したり、「note」で有料コンテンツを作って売ったり、チャットレディなんかも副業として分類できる。

インターネットがこれだけ発達した現代では、パソコンやスマホと、ネット環境さえあれば稼げる副業も結構ある。ただ、「楽して稼げる副業」はないので、「稼ぐからには努力が必要」ということは忘れない方がいい。片手間で副業しても、ただ単に時間が無駄になるだけだったりする。特に、ポピュラーな副業(アフィリエイトやユーチューバーなど)は競争が激しいので、片手間でやっても稼げないで撤退することになるだろう。

ビジネスには競争相手が存在し、自分よりも強い相手がたくさんいることを忘れてはいけない。

>>フリーターがお金を稼ぐコツ!バイト選びや副業の話

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