サポステ|20代や30代の引きこもりニート向け就職支援サービス

投稿日:2019年1月8日 更新日:

20代や30代(10代も)の「引きこもりニート」や「明るい引きこもり(外には出るニート。サポステの中の人が教えてくれた用語)」のような若者を対象にした公共の就職支援サービス「地域若者サポートステーション(通称:サポステ)。
もちろん、引きこもりニートじゃなくてもサポートは受けられる(前職のトラウマで再就職に踏み出せないなど)。

サポステは、厚生労働省が委託したNPO法人や株式会社などが運営している就職支援サービスで、地域や企業とも連携。同じような年代を対象とした「わかものハローワーク」や「ジョブカフェ」などとはまた違ったサポートをしてくれる。

関連わかものハローワークとジョブカフェとは?特徴や違いを解説

「働きたいけど一歩踏み出せない」「うちの子供が引きこもりになってしまい、困っている」などの悩みを持った人こそ使いたい、おすすめの就職支援サービス。

公式サポステ|地域若者サポートステーション

地域若者サポートステーション(サポステ)の特徴

「20代ひきこもり」などの若者にじっくり向き合う就職支援機関

  • 働く自信がない
  • 面接が怖い
  • コミュニケーションが苦手
  • トラウマがある

サポステは、働いていない理由など関係なしに、支援を受けに来た人としっかり向き合ってくれる。本人や家族だけでは解決が難しい問題に一緒に取り組んでくれる公共機関。

就職した後の定着支援もしっかり行ってくれる

「就職させたら終わり」ではなく、就職した後も相談に乗ってくれるなど、「就職」だけじゃなく「就職して定着」まで支援してくれるのがサポステ。

ひきこもりでも安心!複数の専門家がサポート

  • キャリアコンサルタント
  • 臨床心理士
  • 産業カウンセラー

上記のような専門家が、就職に向かっていけるようにじっくりサポートしてくれる(地域のサポステによって内容に違いはあるが)。

ひきこもりでも怖くない!じっくり成長させてくれる

無理矢理就職させるのではなく、専門家によるサポート、グループワークなどを通じて、じっくり成長していけるようにサポートしてくれるのがサポステ。「説教される」という噂もあるハローワークなどとは違い、引きこもりがちな方でも安心して通える。それがサポステ。

各都道府県に複数設置されている

わかものハローワークやジョブカフェは主要都市にしかないことが多いが、サポステは全国に170以上設置さているので、近くのサポステが見付かりやすいはず。

対象年齢は15~39歳!職歴を問わないのでひきこもりでも大丈夫

「30代に突入してしまうと支援を受けるのが難しいのでは・・・」と思っている方も多いだろうが、30代でも問題なくサポートしてくれる。

利用は無料(一部有料の場合もあり)

わかものハローワークやジョブカフェのように、基本的に利用するのは無料だが、臨床心理士のカウンセリングのような、専門的なサポートが一部有料のサポステもあるので、そこは要確認。

地域若者サポートステーション(サポステ)の就職支援

20代や30代のひきこもりでも就職できる!サポステの主な支援内容

  • 面談による相談
  • コミュニケーション講座
  • 就業体験
  • ビジネスマナー講座
  • 集中訓練プログラム
  • パソコン講座
  • 就職後の定着支援
  • etc

わかものハローワーク、フリーターやニートなどの就職支援を行っている転職エージェントなどとはまた違い、かなりじっくりサポートしてくれるのがサポステの支援。

子供が引きこもってしまった方向けの保護者相談もある

本人だけではなく、子供が引きこもりになってしまって困っている保護者などを対象にした支援もある。
その他、グループワークなどで仲間と一緒に成長していくことも可能。

ハローワーク等とも連携して20代や30代の若者の就職を支援

ハローワークやジョブカフェなどとも連携していて、仕事探しはそのあたりの機関に頼ることもある。

地域若者サポートステーション(サポステ)の使い方

近くのサポートステーションに電話かメールで予約

電話での相談も可能だが、サポステに足を運んでみるのがおすすめ。近くのサポステを探して問い合わせてみよう。

参考日本全国のサポステ一覧|サポステ

面談をして共に就職活動をスタート

予約したら、足を運んで相談に行く。かなり丁寧にサポートしてくれるので、安心して大丈夫。

ひきこもり期間が長く不安なら、保護者同伴でも大丈夫

最近では、保護者同伴で相談に来るケースも増えているそうなので、保護者同伴でも問題なし。ただし、本人の「自立心」を養うために、二回目以降は基本的に本人のみで来てほしいとのこと。

まとめ|「20代30代のひきこもり」などの就職支援を行う地域若者サポートステーションについて

  • 引きこもり無職ニートでも丁寧な就職支援を受けられる
  • 対象年齢は15~39歳
  • 利用は無料(一部有料の場合もある)
  • サポステに足を運んで支援を受ける
  • 保護者同伴での相談も可能

若者の自立支援を行っている公共機関なので、ニートなどでも安心して相談に行けるのがサポステ。
「働く自信がない」という方、「引きこもってしまった子供が心配」という保護者の方など。とりあえず電話で問い合わせてみるだけでもいいので、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

公式サポステ|地域若者サポートステーション

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