ハローワークは高卒や職歴なしのフリーターでも使えるか

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公共職業安定所、通称「ハローワーク」を使い、フリーターから脱出して正社員になれるかどうかについて。ハローワークは、職員に相談しながら就活できるのが特徴。もちろん、利用するのも相談するのも無料。しかも、あらゆる地域をカバーしているので、フリーター向け転職エージェントのように「通える場所にない!」という問題が起こらない。

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ハローワークは、公共機関ゆえの問題点があったり、悪評もあったりするが、「とりあえず使ってみて確かめる」が一番である。結局、評判云々よりも、「自分が使ってみてどうだったか」の方が大事なんだから。

ハローワークはフリーターでも使える?

ハローワークはフリーターでも使うことが可能。もちろん、無料で使うことができる。

職歴なし(アルバイト経験のみ)のフリーターでも大丈夫?

問題ない。正社員経験がないと「職歴なし」扱いになるが、そういうフリーターでも未経験歓迎の求人には問題なく応募することができる。ハローワークも対応してくれる。年齢や学歴の壁がある場合もあるので、その辺は確認しながら求人を見よう。

高卒のフリーターでも使える?

受付は普通にしてもらえるので問題ない。応募できる求人も探せば見付かる。

ハローワークは在職中でも使える?

在職中でもハローワークで求人の登録をして仕事を探すことが可能。

初めてハローワークを使う時の手順

自宅住所を管轄しているハローワークに行って「求人の登録」をすれば、ハローワーク内で仕事が探せるようになる。あとは、ハローワーク内でパソコンを使って仕事を探し、気になった求人はプリントアウトして、職員に相談に行くという流れ。ちなみに、パソコンを使うのも、職員に相談するのも、受付を経由してから。応募する求人が決まれば、職員が紹介状の発行や面接日程の調整などをしてくれる仕組み。

ハローワークの特徴

ハローワークに相談に行くメリットは?

上記のように、職員に相談しながら就活できるのがひとつ。他には、求人数が多いこと、履歴書や職務経歴書の添削をしてくれること、面接後のアフターフォロー(何故ダメだったのかなど)をしてくれることなどが挙げられる。

ハローワークに相談に行くデメリットは?

民間の就職支援サービスとは違い、公共機関なので、利益を追求していない。だからなのか、説教してくる職員がいたり、質が悪い求人が含まれていたりなどの噂がある。(僕の友人はリアルに説教されたらしい)

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ハローワークでフリーターから脱出できるか?

フリーターだと説教されることもあるかもしれないが、職員の推薦などもあるので、「いい職員に当たれば」就活もやりやすいはず。フリーターでも、未経験者歓迎の正社員求人なら応募できるので、フリーターから脱出できる可能性は十分にある。

若者向けハローワークについて

フリーターは「わかものハローワーク」の方がいいかも

文字通り、第二新卒やフリーター・派遣社員などの若者向けに運営されているハローワーク。わかハロ」は、基本的に20代から30代くらいを対象にしている。

「わかハロ」に似た「ジョブカフェ(正式名称:若者のためのワンストップサービスセンター)」というのもある

使い方や支援内容、ターゲットにしている年齢層は同じようなものなんだけど、所轄が違う。ハローワークは厚生労働省が所轄で、ジョブカフェは都道府県が所轄。ジョブカフェは、ハローワークと連携している場合もある。

わかハロやジョブカフェのメリットは?

民間の転職エージェントの、「自分の担当者」がつき、マンツーマンで指導してくれること。また、フリーターのような人が多くいるので、雰囲気的に馴染みやすく、職員も就職支援に長けている。その他、就活の知識が身に付くセミナーを開催したりしている。

わかハロやジョブカフェのデメリットは?

特にない。無料で使えるいいサービスなので、使ってみる価値はある。フリーターから脱出したいなら、わかものハローワークの方がいいと僕は思う。強いて言えば、「アクセスできる求人が、結局はハローワークの求人」というのがデメリットだろうか。

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