フリーターは賢い働き方?アルバイトやパートの特徴を簡単に解説

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フリーターという働き方は賢くない

フリーターは別に賢い働き方ではない。大抵の場合は、安い値段で自分の時間を売ることになるので、「正社員よりも賢い」と勘違いしない方がいいだろう。

フリーターという働き方の特徴

働く時間と場所をある程度選べる

シフトはある程度選べる上、転勤もほぼない。正社員よりも希望休は取りやすいし、有給休暇も取得できる。残業も断りやすい。フリーターには、そこまで会社からの命令に従う必要がないというメリットがある。

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社会保険と厚生年金、雇用保険にも入れる

社会保険(厚生年金)の加入条件は、だんだん緩く(経営者からすれば厳しく)なっているので、生計を立てるくらいアルバイトすれば、フリーターでも社会保険に強制加入になる。雇用保険の加入条件はもっと簡単。

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給料がほとんど上がらない

一年間頑張っても、「時給、10円上げといたから」のような、本当に些細な昇給。数年間頑張って、最初よりも時給が50円でもアップしていればいい方。それがアルバイトやパート。

ボーナスや退職金がない

アルバイトやパートでも出るケースはあるが、正社員よりも圧倒的に少ないのは明白。

スキルアップに繋がりにくい

アルバイトやパートは、正社員よりも楽な仕事を任されやすい。仕事に重きを置いていないならいいことだが、「スキルアップに繋がらない」という明確な欠点がある。

キャリアアップに繋がらない

転職市場において、フリーターでいたことがプラス評価になることは、まずない。フリーターという働き方は、「自分の時間を安売りしただけ」になりやすいのだ。

正社員より仕事を辞めやすい

そこまで責任があることも少ないので。しかし、労働法的には、退職届を出せば、正社員だろうと最短二週間で雇用契約を解除できるが。それに、退職代行サービスを使えば、一日で辞められるし。

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副業で稼げるフリーターは強い

副業でガッツリ稼ぐことができれば、正社員ほどの責任を負わずに、そこそこ自由な生活を謳歌できる。「別に、いつ辞めてもいい」という精神的余裕は、最強である。

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パートやアルバイトでも副業禁止の場合がある

株式投資やFXのような投資系は「副業禁止」には該当しないが。

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ブラック企業はやはりブラック

「ブラックバイト」という言葉があるように、アルバイトやパートでも、正社員並みにこき使う会社は普通にある。「所詮アルバイト」と油断していると、痛い目に会う場合も。

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