フリーターでもゴールドカードは作れるか?審査を通過しやすくする方法も

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フリーターでもゴールドカードは作れる。レギュラーカードよりは少し難しい場合もあるけど、フリーターでもゴールドカードを作りやすくなる方法もある。

そもそも、ゴールドカードは「金持ちが作るカード」ではなく、「年会費を払えば作れるカード」の方が近い。利用限度額がレギュラーカード並みのゴールドカードを持っている人も普通にいるし。「ゴールドカードはステータスカードだ!」と思っている人は、そろそろ考えを改めないとただの勘違い野郎だと思われてしまうかも。クレジットカード界隈も時代によって変化しているのである。

フリーターでもゴールドカードを作れるか?

正確には「カードによっては作れる」が正解。確かに、申込資格に「20歳以上で、安定収入のある方」と明記しているカードもあるが、単に「20歳以上の方」としているゴールドカードも結構あるので、フリーターでも申し込めるゴールドカードは、実は多かったりする。ちなみに、20代のフリーターの場合は、カード会社によっては用意している「若者向けゴールドカード」を選んだ方が作りやすいはず。その方が年会費が安い場合も多いし。

ちなみに、クレジットカードの審査はやってみないとわからないので、必ず作れるとは限らない。しかし、だからといって、一度に複数のクレジットカードに申し込むと審査に落ちやすくなるので、一枚だけ申込するようにした方がいい。

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フリーターがゴールドカードを持つ意味があるの?

ゴールドカードを持つと、「限度額が増える」というよりも、一般カードよりも付帯サービスが強化されたり、ポイント優遇が増えたりするというメリットの方が強い。そもそも、利用枠はカード会社が決めることなので、審査次第として言えないし。ゴールドカードは、一般カードよりもサービスや保険が充実してくるが、基本的に年会費が高い。なので、サービスなどを一般カードと比べてみて、「年会費を払ってでも持つ価値がある」と判断できるなら、フリーターでもゴールドカードを持つ意味があるということになる。

ゴールドカードは「格式の高いステータスカード」ではない?

「ゴールドカードを持っているとステータスになる!カッコいい!」と思っている方に、残念なお知らせ。ゴールドカードは、最早「ステータスカード」ではない。昔はどうだったか知らないけど、今では、「割と作りやすいカード」になっているのが、ゴールドカード。ただし、本家のアメリカン・エキスプレスのゴールドカードや、あたりなら、審査基準がそこそこ厳しいので、ステータスカードにならなくもない。楽天カードのゴールドとかは、持ってても別にかっこよくないのだ。

まともなステータスカードと呼べるのは、ダイナースクラブカードのプラチナとか、アメックスのプラチナとかだと思われる(人によって感覚も違うという問題があるのだ)。もしかしたら、ブラックじゃないとステータスカードにはならないかもしれない。その辺から比べると、ゴールドなんて庶民向けのクレジットカードでしかない。

フリーターがゴールドカードを作りやすくなる方法は?

ゴールドが欲しいクレジットカードの一般カードを長く愛用し、延滞することもなく、他に借金を作ることもなく、真面目な顧客であり続ける。「この人はいい顧客」と判断されると、カード会社の方から「ゴールドカードにしませんか?」という誘いがうるさいくらいに来るようになる。これが来れば、フリーターでもゴールドカードが作りやすくなっている状態。

エポスカードの場合だと、その誘いに乗れば、年会費無料でゴールドカードが持てたり。この方法なら、フリーターでも三井住友カードのゴールドとか普通に作ることができる。ついでに、アルバイトの勤続年数も伸ばしていくと更にいい。

ちなみに、一般カードでも長く真面目に愛用していると、フリーターだろうと利用枠を70万円とか100万円とかに上げてくれる。ゴールドカードじゃないのに。何だかんだで、「便利なクレジットカード」が欲しいなら、好きなカードを一筋に使い続けることが大切なのかもしれない。

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