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フリーターから脱出する方法!正社員として就職したいなら

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フリーターからの脱出はやればできる

僕は社会人になってから7年間ずっとフリーターをやってた。
それでも、フリーターから脱出して正社員になれた!

フリーターから脱出して正社員になる方法

フリーターから正社員になる為にやること。

それは、「就職活動」!!

ホント、これに尽きる。

フリーターから脱出したいなら就活しよう!

今の時代は、フリーター向けの就職支援サービスも充実しているので、就職活動に不安があっても普通にこなせる。
そもそも、「フリーターは正社員になれない!」なんて幻想でしかない!
やれば、できる。
脱出したいなら、就活!

「資格を取ってから」では手遅れになる可能性

そもそもな問題として、「仕事に繋がる資格」を取るのって、結構時間かかるじゃないですか。真面目な話。

フリーターから正社員になるのは、できるだけ若いうちの方が有利。
「資格が・・・」とか言い訳していると、僕みたいに脱出するのが遅くなってしまうかも・・・
(僕も資格取ろうとしてた。現実逃避ってやつだったのかも)

またフリーターに戻ることもできるんだし

とりあえず、正社員経験はあった方がいい!
若いうちにある程度の正社員経験を積んでおかないと、30歳越えたときに、たぶんヤバイ。
「正社員経験がないフリーター」は、本当に「クズ」としか見られないかもしれないんだから・・・
(世間は怖いところです)

フリーターはクズが多い?バイトも立派な労働者だし納税者だが

脱出に向けた就職活動の方法

基本的に以下の4つのどれか一つ、もしくはいくつかを併用して就職活動することになるかと。

  • 転職エージェント
  • 転職サイト
  • 求人情報誌
  • ハローワーク

では、それぞれについてもう少し詳しく。

転職エージェントを使ってフリーターから脱出!

転職エージェントとは

転職エージェントは、民間のハローワークのようなもの。
自分にプロの担当者がつき、求人の紹介、書類添削、面接対策などのサービスが全て無料で受けられる。

フリーターは基本的に転職エージェントを使って正社員を目指すべし!
ホント、他と比べて、就職活動のやりやすさがまるで違うから!

転職エージェントを使った就活の方法

転職エージェントは、まずはネット経由で登録する。
その後、転職エージェントから連絡があるので、面談の日程を決める。

面談は、転職エージェントのオフィスで。
面談後は、そのまま求人の紹介を受けたり、応募したり。

応募する際、職務経歴書や履歴書の添削もやってくれるし、面接まで行けたら、日程の調整や面接対策などもやってくれる。
(エージェントの推薦があるので、書類選考は結構通過しやすい)

つまり、就活経験がないフリーターでも、スムーズに就活することが可能!ということ。

僕は転職エージェントに頼りまくった!
就活経験ゼロだったもんで。

フリーターから正社員になりたいなら転職エージェントを

フリーターにおすすめの転職エージェントはこんなやつ

大手の「リクルートエージェント」などは、フリーターだと登録拒否されるケースも。
僕なんか、「リクルートエージェント」にも「DODA」にも登録拒否られた!
フリーターに厳しすぎ!

フリーターがリクルートエージェントとDODAに申し込んだ結果

フリーターが転職エージェントを使うなら、「フリーター歓迎」のようなところの方が絶対にいい!
なぜなら、フリーターでも普通に使える上に、フリーターでも正社員として採用する気のある会社の求人が集まっていて、担当者もフリーターの就職支援のノウハウを豊富に持ってるので。

フリーターにおすすめの就職支援まとめ!転職エージェントで正社員へ

それでも、30代フリーターは注意が必要

フリーター向け転職エージェントの中には、「29歳まで」のような年齢制限を設定しているところもあるので、30代フリーターは気を付けたい。

※30代でも使えるフリーター向け転職エージェントもあるのでご安心を!

30代フリーターにおすすめの転職エージェント!年齢制限なしで厳選

転職サイトを使ってフリーターから脱出する方法!

転職サイトとは

転職サイトは、誰もが知っている通り、無料で使える求人情報サイト。
アルバイトの求人サイトと違うのは、職歴などをしっかり登録して使うこと。
転職サイトによって掲載されている求人は違うので、複数使ったほうが効率は上がる。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトは、自分で求人を探す。
転職エージェントの場合、担当者が求人を紹介してくれるし、面接対策などの支援もやってくれるんだけど、転職サイトだと全部自分でやる必要あり。
つまり、転職サイトのいいところは、自分一人でガンガン活動できるところ。
ただひたすらスマホやパソコンの画面を眺めて、求人情報を探すだけなので。

フリーターが転職サイトを使ったら

僕の場合の話。
僕は「リクナビNEXT」や「en転職」なんかを使ってたくさん応募してみた。
僕は生粋のフリーターだったので、「未経験歓迎」の求人に。
しかし、ほとんど書類選考に通らなかった・・・

面接まで行けたのは、ほんのちょっと・・・

フリーターは書類選考に通らない!落ちる!正社員就職への道

フリーターには転職サイトは向いてない?

実際にやってみて、僕はそう感じた。

転職サイトは、たくさんのライバルも使っている。
中には、僕みたいなクズフリーターなんかよりも転職市場での価値が高い正社員なんかが普通にいるだろう。
職務経歴見られたら、そりゃ、勝てないよな・・・

という僕の推測。

僕なりの転職サイトの使い方はこうだった

あくまでも「サブ要因」として使ってた。
メインはフリーター向けの転職エージェントを使い、空いてる時間に転職サイトで応募する、的な。
ただ、フリーター向け転職エージェントでは普通に書類選考に通過してたから、転職サイトは「サブ」にもなってなかったかもしれないと、今さら思った。

転職サイトでフリーターから脱出して正社員になるには

職歴に自信があるフリーターは転職サイトでもいい

過去にそれなりの正社員経験があるとか。
僕みたいな生粋のフリーターは、フリーター向け転職エージェント使った方がいい!絶対!

求人情報誌でフリーターから脱出する方法

求人情報誌とは

求人情報誌は、コンビニなどに置いてあるタウンワークなど。
それの「正社員版」を貰ってきて、地道に応募していく。

求人情報誌を集める!眺める!応募する!

それぞれ載っている求人は違うので、いろいろもらいまくる。
定期的に発行され、内容も更新されるので、定期的にもらいにいく!

そして、ひたすら求人を眺める。
気になったら応募しまくる!

転職サイトを使った方がどう考えても効率的

求人情報誌は、カテゴリ分けとかしてくれているけど、転職サイトのような「検索機能」があるはずもないので、そもそもからして無駄に時間がかかる。
応募書類も自分で用意する必要もあるし(転職サイトは、登録した情報を求人ごとにいじればいけるんだけど)。

まあ、「他にはない求人に出会える可能性がある」っちゃあるので、そこをどう考えるかだけど。

※そもそも、タウンワーク社員版とかを探しに行くのも手間

それに、フリーターはやっぱり書類選考が通らない傾向があるので、やはり時間の無駄になりやすい気がする・・・

ハローワークを使ってフリーターから脱出する方法

ハローワークとは

ハローワークは、別名「公共職業安定所」
行政がやっている就職支援サービスとでも捉えればわかりやすい。
もちろん無料で使える。
担当者に相談しながら就職活動をすることもできる。

ちなみに、失業保険の手続きなんかもハローワークで行う。
(アルバイトでも失業給付はもらえる!)

在職中のフリーターでもハローワーク使える!

失業中に行くのが定番のハローワークだけど、働きながらでも登録して職探しをすることができる。
もちろん、フリーターでも。

ハローワークで脱出を図るメリット

「公的転職エージェント」のようなもの。
求人数は豊富だし、職員に相談したり、履歴書・職務経歴書の添削、紹介状の作成、面接後のアフターフォロー(何でダメだったのかなど)を受けられる。
何より、「公的機関」という安心感がある。

ハローワークで脱出を図るデメリット

悪い評判も結構多い(個人的にもあまり好きじゃない)。
ブラック企業の求人も結構混ざってるとか。
まあ、百聞は一見にしかず。
無料で利用できるので、使ってみる価値はある!

ハローワークでフリーターから正社員!相談しながら就活できる

若いフリーターには「わかものハローワーク」や「ジョブカフェ」がおすすめ

「わかハロ」や「ジョブカフェ」は、非正規雇用が増加している為に生まれたらしい、若者向けの就職支援サービス。

わかハロは、名前の通りハローワークの系列で、厚生労働省が所轄。
ジョブカフェは、都道府県が主体的に行っているサービス。

どちらも、転職エージェントのように担当者がつき、マンツーマンで就職支援を受けることができるので、普通のハローワークよりもおすすめ!
近くに施設があるかどうか、調べてみるといいかも!

「わかものハローワーク」や「ジョブカフェ」の就職支援でフリーターから正社員へ

        

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