フリーターが就職する際にアルバイトを辞めるタイミング

投稿日:

地図

正社員になる為の就職活動には、それなりの手間と時間が掛かる。しかし、フリーターとしての仕事(アルバイトなど)は続けながら就活するべき。就職には数ヵ月掛かる場合もあるのに、その間の生活費はどうするの?という話になるので。

アルバイトを辞めるタイミング

就職先への入社が正式に決まった段階で、すぐにアルバイト先に退職の旨を伝える。また、就職活動を始める段階で、「近々辞めるかも」とバイト先に伝えておくとスムーズになりやすい。

アルバイトを辞められる最短期間

「退職の連絡は一ヶ月前まで」としているアルバイト先が多い。しかし、労働法上では、退職届を提出してから最短二週間で雇用契約を解消できるようになっている。

就職が決まる時に辞めてもいいケース

働かなくても一年間は生活できるくらいの貯金を持っているフリーターなら、就職の為にアルバイトを辞めてもいいとは思う。せっかくの貯金を食い潰すのは非常にもったいないが。

就職が決まっても引き止められる場合

  • 人がいないから抜けられると困る
  • 代わりが見付かるまで待って

上記のように、アルバイトの引き止めに使われる理不尽な言い訳があるが、こんなものはバイト先の問題であり、従業員には全く関係のない話。なので、上記のようなことを言われても、毅然とした態度で拒否してしまって構わない。

関連フリーターがバイトを辞めたいと思ったら!すぐに辞める方法も

雇用保険の失業給付は当てにならない

「失業保険を当てにしよう」と思う方もいるかもしれないが、自己都合退職の場合、給付までに三ヶ月の待機期間があるので、ほとんど当てにならないと考えた方がいい。

-正社員になるには

Copyright© フリーターログ , 2019 All Rights Reserved.