元フリーターが「フリーターあるある」を書いてみた!悩みや特徴など

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元フリーターが、7年間のフリーター経験を基に「フリーターあるある」っぽいことをひたすら書いてみた。ただし、共感してもらわないと成立しないので、共感できたらSNSなどでシェアして頂けると幸い。

自己紹介でのあるある

職業を「会社員」と偽る

アンケートなどで「アルバイト・パート」にチェックせず、「会社員」にすることがある。

「フリーター」とはあえて言わない

「接客業だよ」とか、ふわっと回答する。正社員と嘘をつくことも。

仕事の話は避ける

実家に帰ったとき、友達と会っている時など、仕事の話はなるだけしない。話題は軽やかに変える。

同窓会に行くのが怖い

行きたい気持ちはあるが、何となく怖い。

お金面、生活面でのあるある

無性に将来が不安になることがある

十年後とか老後とかを想像すると怖くて眠れなくなる。

常に金欠

給料日が来ると逆にがっかりする。旅行とか結婚式の招待状とかは天敵。

>>フリーターはお金がない!金欠の理由

賃貸契約の時にドキドキする

普通に審査は通るのに、何となく後ろめたさがある。

>>フリーターは賃貸契約ができない?一人暮らしの部屋を借りる

年齢を重ねるのが怖い

25歳くらいから恐怖を感じ始める。

意識面でのあるある

正社員が羨ましく見える

ボーナスの話を聞かされたりすると、羨ましくなる時がある。

フリーターに誇りを持っている

「社畜より自由だぜ!」という誇りも捨ててはいない。

ニートとは区別してほしい

完全な無職とは違い、フリーターは働いているんだ!と思っている。

>>フリーターとニートと無職の違いとは?同じようで違う意味を持つ

「夢を追いかけている」が言い訳になってくる

最初はそれ目的でフリーターになったが、だんだん曖昧になってくる。

アルバイト関連のあるある

ダルかったらバイトを欠勤

「だるい」という理由で簡単にバイトを休む。

アルバイトのことを「仕事」と称する

学生は「今日バイトでさ~」とか言うが、フリーターは「明日も仕事」などと言う。

残業を拒否る

夢を追う必要があるので、残業ほど無駄な時間はない。

>>フリーターとしての人生を振り返る!楽しい時も確かにあった

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