30代フリーターにおすすめの転職エージェントと就職支援サービスまとめ

投稿日:2018年5月28日 更新日:

30代フリーターが正社員としての就職を目指す際に役立つであろう転職エージェントと公共の就職支援サービスをいくつかおすすめしてみる。利用は全て無料。正社員経験がない30代のフリーターでも登録して使えるものを厳選。

ここでおすすめする転職エージェントなどで受けられる就職支援は、

  • 職業のアドバイス
  • 希望に沿った求人の紹介
  • 履歴書と職務経歴書の作成支援
  • 応募先企業への推薦
  • 面接日程の調整
  • 模擬面接などの面接対策
  • 面接のフィードバック
  • 内定後のアフターフォロー

などなど。これらを担当者制のマンツーマンでやってくれる。その他、就活セミナーを積極的に開催しているところもある。

はじめに|30代フリーターが直面する就職の壁

30代フリーターで職歴が弱いと応募できる求人が限られる

「アルバイト経験のみ」など、職歴が弱い30代フリーターが応募できる求人は、必然的に「未経験歓迎」の正社員求人になる。しかも、未経験歓迎求人の性質上、30代は20代よりも不利になりやすい。

30代フリーターにおすすめできる就職支援は限られる

フリーターでも正社員として採用する気のある企業の求人が集まり、フリーターやニートでも積極的に就職支援してくれる転職エージェントなども充実してきている昨今。
しかし、そういうところは、扱っている求人の性質上「29歳まで」という年齢制限を設けていることも多いので、30代フリーターはやはり不利になりやすいのだ。

職歴が強く、ブランクが少ない30代フリーターは

ここで紹介する転職エージェントなどよりも、大手のリクルートエージェントやdodaなどを使った方がいい求人に巡り会える可能性はある。
ここでおすすめするサービスが紹介してくれるのは、ほとんどが未経験歓迎の求人だから。

【必読】30代フリーター向け就職支援サービス活用方法

時間があるなら複数登録すべし!

転職エージェントや就職支援サービスによって持っている求人や雰囲気、サポートの質が違うので、時間があるなら複数併用した方がより効率的に就職活動ができる。

「できるだけ早く就職したい」と伝えるべし!

「希望の転職時期は?」に対して「可能な限り早く」と答えておけば、「活動に積極的な人」と担当者に評価してもらえるので、力を入れてもらいやすくなるから。

相性が悪いなら担当者を変えてもらえ!

人と人には相性がある。「この人イマイチ」と感じてしまう人が担当者なら、就職支援サービスに相談して変更してもらおう。

一つの就職支援サービスにこだわるな!

一つに固執してしまうと、求人の幅が狭くなるし、何よりも「どれが良質な就職支援サービスなのか?」が判断できなくなってしまう。

30代フリーターにおすすめの転職エージェント

【2019年版】フリーターからの就職におすすめの転職エージェント10選」から、30代フリーターでも使える転職エージェントをさらに厳選しておすすめしてみる。

※対応地域に注意して見て頂きたい

就職Shop|30代フリーターも使えるリクルート系列の大手転職エージェント

運営会社 リクルートキャリア
対象年齢 年齢制限特になし
対応地域 東京都、大阪府、千葉県、埼玉県、神奈川県、京都府、兵庫県
大まかな特徴 書類選考免除、圧倒的な求人数
公式サイト リクルートが運営|フリーター、既卒、第二新卒に強い就職支援【就職Shop】

書類選考なしで面接までもっていってくれるので、職歴が不安な30代フリーターでもガンガン面接をこなすことができる。扱っている求人数も、フリーター向け転職エージェントの中では圧倒的に多い。

ただし、利用者はやはり20代が圧倒的に多いので、時期によっては30代だと紹介してもらえる求人が少ないことも予想される。その辺は覚悟しておいた方がいい。

DYM就職|35歳まで使えるフリーターにおすすめの転職エージェント

運営会社 株式会社DYM
対象年齢 18~35歳
対応地域 東京都、北海道、宮城県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
大まかな特徴 書類選考免除、就職成功率90%以上、豊富な求人
公式サイト DYM就職

DYM就職も書類選考なしで面接までもっていってくれるので、職歴が不安な30代フリーターやニートでも正社員求人の面接までガンガン行ける。持っている求人数も多く、東証一部上場の大手からベンチャー企業まで様々。

使えるのは35歳までだが、フリーターやニートなどの就職支援にかなり強い転職エージェントなので、年齢的に使えるなら使っておきたいところ。

ハタラクティブ|30代のフリーターでも一応使える転職エージェント

運営会社 レバレジーズ株式会社
対象年齢 30代も一応使える
対応地域 東京都、神奈川県、千葉県、大阪府
大まかな特徴 丁寧なサポート、安定感
公式サイト ハタラクティブ

「書類選考通過率90%以上、面接後の内定率80%以上」という優秀なサポート実績がある転職エージェント。利用者の9割は20代だが、30代がいないこともないので、使ってみる価値はある。ちなみに、利用者の3分の2は正社員未経験者。

【公共】30代フリーターにおすすめの就職支援サービス

わかものハローワーク|30代フリーターも普通に支援してくれる公共サービス

運営 厚生労働省
対象年齢 44歳まで
対応地域 各都道府県の主要都市にあることが多い
大まかな特徴 若者向けハローワーク、マンツーマン支援
公式サイト わかものハローワーク・わかもの支援コーナー一覧|厚生労働省

通常のハローワークとは別物で、転職エージェントのように担当者制のマンツーマン支援をしてくれる若者向けのハローワーク(40代が若者かどうかは置いておいて)。
就活セミナーやグループワークなども充実しており、同じような年代の人が集まるので、通常のハローワークのような居心地の悪さも感じにくいという特徴も。

ただし、アクセスできるのは結局はハローワークの求人。そこをどう捉えるかは、あなた次第。

ジョブカフェ|30代フリーターも使える地域の就職支援サービス

運営 各都道府県
対象年齢 地域によって違う(30代は使えることが多い)
対応地域 各都道府県の主要都市にあることが多い
大まかな特徴 担当者制のマンツーマン支援、セミナーやグループワークが豊富
公式サイト ジョブカフェにおける支援|厚生労働省

ジョブカフェは、都道府県が主体的に設置している、フリーターなどの若者を対象にした就職支援サービス。内容的には「都道府県が運営するわかものハローワーク」と言っても過言ではない。

ハローワークの補完的なサービスとして通常のハローワークに併設されていたり、わかものハローワークに併設されていたり、地域によって特徴が違う。
また、各都道府県が主体的に運営している都合上、地域によって対象年齢やサービスが違うので、そこは確認したいところ。

アクセスできるのはやはりハローワークの求人がメインだが、地域によっては地域独自の求人を紹介してくれたりもする。

「わかハロ」も「ジョブカフェ」もいいサービスなので、転職エージェントと合わせて検討してみることをおすすめしたい。ここで紹介したものは全て無料で使えるので、デメリットは特にないし。

まとめ|30代フリーターにおすすめの転職エージェントと就職支援サービス

サービス 特徴 対応地域
就職Shop 書類選考免除、圧倒的な求人数 東京、大阪、千葉、埼玉、神奈川、京都、兵庫
DYM就職 書類選考免除、就職成功率96%以上 東京、北海道、宮城、愛知、大阪、広島、福岡
ハタラクティブ 就職成功率80%以上、丁寧なサポート 東京、神奈川、千葉、大阪
わかものハローワーク 若者向けハローワーク、マンツーマン支援 各都道府県の主要都市にあることが多い
ジョブカフェ 担当者制のマンツーマン支援、セミナーやグループワークが豊富 各都道府県の主要都市にあることが多い

30代のフリーターは20代よりも苦戦が予想されるだけで、30代でもフリーターから正社員になるのは無理なわけではない。なので、諦めずに早めに行動し、アクションを続けてほしいと思う。

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