フリーター脱出ブログ

フリーターは正社員求人の書類選考に通らないのか


フリーターが正社員を目指すときに最大のネックになるのが職務経歴。これは間違いない。

フリーターは、転職市場での価値が低いのは明らか。正社員経験の長い人と、フリーター経験の長い人。どう考えても、前者のほうが戦略になりそうである。

しかし、「フリーターは書類選考に通らない」なんてことはなかった。やってみれば、通るところは通る。もっと工夫すれば、簡単に通る。そういうものだ。

フリーターが書類選考に通過する為に

職務経歴はアルバイトやパート、派遣だけでもいい

僕は、実際にフリーターから脱出する為に就活した。しかし、アルバイトや派遣の経験しかない。それでも、職務経歴書をしっかり書いた。履歴書も作った。

転職サイトには、職務経歴をしっかり入力した。

実際に応募すると、確かに落ちる。でも、数を打っていれば、何社かは「面接しましょう」と言ってくれた。何でも、やればできるもんだ。

「アルバイトは職歴に入らない」と思っている人もいるようだけど、そんなことはない。ちゃんと書けば、観てくれる会社は見てくれる。

転職サイトを使うなら、数を打つ

フリーターでも、転職サイトを使うことができる。「未経験歓迎」のような文言のある求人なら、フリーターでも堂々と応募することができる。

転職サイトでは、登録時に職務経歴の入力を求められるので、職務経歴書のテンプレをネットで探すなどして、そこをしっかり完成させる。

あとは、気になった求人に応募しまくること。数を打っていれば、何社かは面接まで行けるはずだ。

書類選考は、会わないで合否を下されるので、落ちても落ち込む必要はない。

転職エージェント(人材紹介会社)を使う

転職エージェントは、転職サイトとは違い、実際にエージェントの担当者と会って、一緒に就活していくもの。ここでは、書類の添削もしてくれるので、立派な職務経歴書を作れるし、面接対策もしてくれるので、その先も安心できる。

しかし、リクルートエージェントのような大手の転職エージェントに登録しようとしても、フリーターだと登録拒否されるケースもある。

フリーターがリクルートエージェントに申し込んだ結果!

なので、フリーターが転職エージェントを使うのなら、「フリーター、第二新卒、既卒、若者」などのキーワードが入っているエージェントを使ったほうがいい。

そういうエージェントは、フリーターでも積極的に採用する企業の求人を持っていることが多いし、エージェントの担当者が推薦もしてくれるので、転職サイトを使うより、書類選考に通過しやすくなる。

フリーター向けの就職支援サービスまとめ

書類作りはしっかりと

職務経歴書や履歴書は、パソコンで作るべき。今は、これが常識化している。訂正も簡単だし、何枚でもすぐに印刷できるので、効率化も図れる。

職務経歴書や履歴書をしっかり作り込めば、あとはそれを武器に立ち向かうだけになる。準備は、しっかりやるべき。書き方がわからなければ、エージェントを活用したり、ネットでテンプレを探したりすれば、何とかなる。

やってできないことはないんだから。

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フリーターの正社員就職支援

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最終更新日:2017/05/24