フリーター脱出ブログ

経験から学んだ面接のコツは「気取らず、自分らしくいること」だった


面接なんか何回もやったけど、正直、未だにコツというものがわかっていない気もする。

いや、「自分はこうやれば上手くいく」というのは掴んでいるんだけれども、「万人向けにアウトプットできるようなコツはわからない」と言う方が正しいか。

僕は、面接対策の本なんか読んだことないし、たいしたアドバイスを受けたこともないけれど、面接でなかなか落とされない。

面接なんて、普通にコミュニケーション取ってくればいい。やり方は、人それぞれで良いと思うんだ。だって、みんながマニュアル的な面接してたら、みんな同じに見えてしまって、面接官も飽きてくるだろうし。

僕なりの面接のコツを挙げてみる

  • あまりやる気満々で行かない
  • どちらかと言うと、やる気ない感じで良く
  • 質問には正直に答える
  • 普通に会話してくる
  • 下調べはそこそこやっておく

僕の場合、これが面接のマニュアルになっている。面接のマニュアルなんて人それぞれでもいいっしょ。自分を営業しに行くんだぜ?コモディティ化しちゃったら魅力が伝わらないじゃない!と思っている。

あまりやる気満々で行かない

やる気満々で行ったことも何回かあるけど、不思議と上手くいかなかった。その結果、「やる気出さない」という不思議な技を習得するに至る。

面接にやる気を出さないメリットは、以下のように感じている。

  • やる気ないから、そんなに緊張しない
  • 落ち着いているから、冷静に受け答えができる
  • 冷静に見えるから逆に好印象?

普段の生活でもそうだけど、「力みすぎはよくないなぁ」とつくづく思う。

質問には正直に答える

嘘吐くのが上手い人ならいいだろうけど、僕はあんまり嘘が得意じゃない(これも嘘かもしれないが)ので、正直に答えたほうが面接官との会話がスムーズに運ぶような気がしている。

あと、言いたいことはちゃんと言う。だって、なめられたくないじゃん。

それに、回答とか考えていくと、どうしてもマニュアルっぽくなってしまうので、面白くないような気がするので、その場で思い付いたことを話すようにしてきた。

というか、回答を事前に考えるのが面倒なだけなのだが。

普通に会話してくる

面接って、これは本当は大事だと思う。上で挙げたやつは真似しないほうがいいかもしれないけれど。

下調べはそこそこやっておく

あくまでも会話のネタとして。友達と喋るにも、女の子を口説くにも、何かと話題は必要じゃないの。それと一緒。

ここで書いている面接のコツの注意点をもう一度

あくまでも僕の経験から学んだ、僕の為のマニュアルであるということをお忘れなく。

そういえば、面接を何回もやって感じたことがある。それは、

  • 会社によって面接の仕方が違う
  • 面接官によって話しやすさが違う

面接は人との会話なので、相性の問題のデカさを痛感した。複数人を相手にする面接もあれば、個人と楽しく話すのが目的の面接もあったりと、やり方も様々。

面接にも、「運」が関係してくるよ。むしろ、そう思わないと、転職活動なんて面倒すぎてやってられなかった。

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最終更新日:2017/05/24