フリーター脱出ブログ

一生フリーターで生きていけるのか


フリーターなら、一度は考えたことがあるであろう「一生フリーターとして生きていけるのか?」という問題。

あくまでもフリーター経験者である管理人の主観から言うと、「かなり難しい」と言わざるを得ません。そんなこと誰でも言っていることなんですが、実際に7年もフリーターを経験してみると、「正直しんどい」んですよ。本当に。

一生フリーターは難しい

給料が上がらないので、いつまでも貧乏

同じアルバイトをずっとやっていても、数十円の時給アップが見込める程度。今現在フリーターをやっていて、「貧乏だな」と感じるのなら、一生そのままの可能性がある。

時給の高いアルバイトに転職できれば、話は違うかもしれないけれど。

いつ無職になるのかわからない

アルバイトなんて、いつ「契約更新しないよ」と言われるかわかったもんじゃない。それに、高齢になるほど、次の仕事が見付かりにくくなる。

若いうちはいいかもしれないけど、30歳以上になると、だんだん焦ってくるのが普通。

お金の問題が最大のネック

収入が少ないのと、いつ職を失ってもおかしくないのがフリーター。これを一生続けることは、かなり険しい道。逆に言えば、若いうちにお金を稼ぎだす術を身に付ければ何とかなる。

しかしながら、実際はかなり厳しい。お金を稼ぐことが簡単なら、誰も苦労なんてしませんもの。

フリーターが直面する世間体

50歳のフリーターなんて、世間からどう見られるのか。そういう問題も常に抱えて生きていくことになる。慣れればいいかもしれませんが、耐えられる人がどれくらいいるのだろうか。

一生フリーターとして生きていくのなら

サラリーマン恐怖症対策

日本の企業は、やたらブラックが多い印象。僕の友達にも、かなりの過酷労働をしている人が結構いる。サラリーマンになるのは、さすがに怖い。僕がフリーターになった理由は、それが大きい。やりたいことがあったというのもあるんだけれども。

一生サラリーマンにならない

とりあえず、「一生フリーター」を「一生サラリーマンにならない」と仮定する。すると、「自分で稼げるようになる」か、「フリーターを極める」という選択肢が思い浮かぶ。

自分で稼ぐ

自分でビジネスをやって、お金を稼ぐ。ブラック企業に就職して社畜になりたくないのなら、フリーターならではの「時間の自由」という特権を使って、その術を見出し、磨いていく。

最初は副業として始めて、やがて独立できるようになれば、理想。

ただ、何が当たるかはやってみないとわからないし(ビジネスの不確実性)、何回か失敗しないと当たらない場合もあるので、努力はかなりしないといけない。

ただ、この生き方ができれば、理想的なフリーター卒業コース。副業でそれなりに稼ぎながら、のんびりフリーターをするのも悪くないかも。

フリーターを極める

フリーターとしての道を極めて、一生フリーターとして生きていく。マイホームや結婚、子供などを諦められるのなら、これも不可能ではない気がする。

時給の高いアルバイトをこなし、厚生年金に加入し、貯金もしつつ、生きていく。

想像上は、不可能ではない気がする。ただ、やっぱり難しいよなぁ。まあ、誰かが成し遂げれば、「前例がない」なんてことにはならないんだけれども。

フリーターはフリーターにとどまるな

やっぱり、こういう結論になってしまう。でも、単純に「正社員になれ」ということではなく、アルバイトばっかりやってないで、何か特別なスキルを磨いたり、難しい資格を取ったりして、稼ぐ力を磨いたほうがいいとは思う。

世の中、やっぱり、生きる力を持っている人が生き残る。フリーターでいる間に牙を研いでおけば、仕事に忙殺されているサラリーマンを、追い越すことも可能かもしれません。

そもそも、会社で働くだけってつまらないじゃないですか。一度きりの人生、どうせなら、力をつけて、世の中を渡り歩いてみてもいいじゃないですか。

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フリーターの正社員就職支援

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最終更新日:2017/05/24