フリーター脱出ブログ

フリーターから正社員を目指す

派遣求人サイトの「釣り広告」にご注意を!交通費とか無駄になるから

更新日:


派遣の求人情報サイトには、少なからず「釣り広告」というものが存在するようだ。僕も、実際に何件か求人サイトから派遣の求人に応募したことがあるのだが、「これ、釣り目的か?」というのに半分以上は遭遇した気がする。

派遣会社が釣りの為に広告を出す

「釣り広告」というのは、「登録してもらう為だけに出している広告」のこと。派遣会社は、人に登録してもらってこそ、なんぼ。

登録してもらえば、「顧客リスト」が出来上がるので、積極的に仕事を紹介することができる。

この登録を促すために求人サイトに出しているのが、釣り広告。実際には、その仕事を募集していない可能性が考えられる。厄介なのは、その裏を取れないことだ。

釣り広告はかなり厄介

派遣求人サイトを見て、「これ、いいな」という求人を見付ける。実際に応募する。

派遣の場合、派遣会社への登録は必須。なので、登録に向かう。ところが、登録会の当日に実際に行ってみると、職務経歴やら希望条件やら適性検査やらひたすらやらされた挙句、応募したはずの求人の話がちょっとしか出てこなかったり、こっちから聞かないと何も言ってこなかったりする。

大体の返答は、こうだ。

「あちらの求人は人気なので、既に決まってしまいました」

仮に、「合否は後日連絡します」と言われても、釣り広告の場合、大抵は上のようなことを言われて終わり。

後は、登録したメールアドレスやら電話番号やらに、派遣の仕事情報がやたら流れるようになるだけ。

釣り広告は時間の無駄

「この仕事したい」と思って行ったのに、登録だけさせられて終わる。これだと、交通費と時間の無駄。これ以外の何物でもない。

釣り広告は本当にある

「それ、気のせいじゃない?」と思うかもしれない。これは、実際にやってみないと、実感がわかないかもしれない。

登録会に行ってみるとわかる。何かがおかしいのだ。自分の目的と、相手の目的が合致していないような違和感を感じる。それを何度か経験した後、「そうか。これは釣り広告なんだ」と気付いた。

派遣会社の内勤をやっていたという方が、「釣り広告は実際にある」と自身のブログに書いているので、信憑性は高いと思われる。しかも、かなりの多さらしい。厄介極まりない。

派遣会社の求人広告に「釣り案件」は存在するのか? - 元パチンコ店員のおもひで

釣り広告を回避する方法

正直、そんなものはない。あえて言えば、「派遣求人サイトは使わないで、評判のいい派遣会社に数社登録して、実際に募集している仕事の中から、条件のいいものを紹介してもらう」くらいなものか。

例え釣り広告だろうと、派遣会社から「もう決まってしまいました」と言われてしまえば、その裏を確認する術がないのだ。

派遣はなめられている

派遣の登録に行った経験の中で、何度もそう感じた。子供を扱うような対応をしてくる派遣会社が多い。特に、綺麗なオフィスを持っている派遣会社ほど、その傾向が強いような気がしている。もちろん、個人の主観だが。

行ってみないと釣りかどうかわからない

中には、釣りではなく、実際に募集している仕事の広告を出しているケースもしっかりある。その仕事の営業マンが登録会に来ていれば、その可能性は高まる。

ただ、求人サイトを見ただけでは、よくわからないのが現実。とりあえず、明らかな釣り広告は、勤務地がたくさん書いてあったり、時給の幅が広かったりして、検索に引っかかりやすいようになっている。こういうのは、明らかな釣りだと思われる。

しかし、普通の求人広告に見えても、釣りっぽい場合もある。これは、派遣会社の方針の違いによって生まれている可能性が。

求人サイトから派遣の仕事に応募するのなら、交通費と時間の無駄を覚悟して行くしかない。

-派遣社員

Copyright© フリーター脱出ブログ , 2017 All Rights Reserved.