フリーターから脱出できない?正社員になって抜け出すには

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フリーターから脱出して正社員になることは、やればできます。大事なのは、「脱出できない!」と悩みながらも、どんどん行動すること。

フリーターから脱出して正社員になるのは大変ですが、諦めないことです。

フリーターから脱出して正社員になる方法

フリーターから脱出できない!を解決する為にできること

フリーターから正社員になる為にやること。それは、「就職活動」。就活をひたすらやるだけ。踏ん切りがつかなくても、始めれば踏ん切りがつきます。さあ、就活しましょう。

フリーターが就職活動する為に使えるもの

基本的に以下の4つのどれか一つ、もしくはいくつかを併用して就職活動することになる。

  • 転職エージェント
  • 転職サイト
  • 求人情報誌
  • ハローワーク

転職エージェントは、民間のハローワークのようなもの。自分にプロの担当者がつき、求人の紹介、書類添削、面接対策などのサービスが全て無料で受けられる。

転職サイトは、誰もが知っている通り、無料で使える求人情報サイト。アルバイトの求人サイトと違うのは、職歴などをしっかり登録して使うこと。転職サイトによって掲載されている求人は違うので、複数使ったほうが効率は上がる。

求人情報誌は、コンビニなどに置いてあるタウンワークなど。

ハローワークは、別名「公共職業安定所」。行政がやっている就職支援サービスとでも捉えればわかりやすい。もちろん無料で使える。担当者に相談しながら就職活動をすることもできる。ちなみに、失業保険の手続きなんかもハローワークで行う。

転職エージェントを使って「フリーターから脱出できない!」を解決

転職エージェントでは就活支援を無料で受けられる

転職エージェントは、まずはネット経由で登録します。その後、エージェントから連絡があり、面談の日程を決める。面談は、転職エージェントのオフィスで。面談後は、そのまま求人の紹介を受けたり、応募したり。

応募する際、職務経歴書や履歴書の添削もやってくれますし、面接まで行けたら、日程の調整や面接対策などもやってくれる。就活経験がないフリーターでも、スムーズに就活することが可能。しかも、全部無料で。

転職エージェントはどうして無料で使えるのか

転職エージェントのビジネスモデルは、就職させることができた人が貰える年収の何分の一かの金額分の報酬を、クライアント(求人を出している企業)から受け取るものらしい。だから、「転職したい人」は無料で使える。

転職エージェントは複数使ってもいい

転職エージェントは複数あり、それぞれ特徴も違えば、持っている求人、雰囲気などが違う。どの担当者がつくかでやりやすさも違う(相性の問題)。時間に余裕があるなら、同時に複数のエージェントを併用することも可能。

フリーターでも歓迎してくれる転職エージェントを使うべし

大手の「リクルートエージェント」や「DODA」などは、フリーターだと登録拒否されることがある。フリーターは、フリーターでも歓迎してくれるエージェントを使うべき。フリーターでも登録できるし、何より、フリーターでも正社員として採用する気のある企業の求人が集まっているから。

しかし、フリーターでも歓迎してくれる転職エージェントは東京に集中しているし、求人も関東県内のものが多い。中には大阪や名古屋などにもオフィスを用意している転職エージェントもあるが。

【関連】
フリーターにおすすめの転職エージェントまとめ

転職サイトを使って「フリーターから脱出できない!」を解決

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトは、自分で求人を探す。転職エージェントの場合、担当者が紹介してくれるのが基本だけど。

転職サイトのいいところは、自分一人でガンガン活動できるところ。ただひたすらスマホやパソコンの画面を眺めて、求人情報を探すだけなので。

転職サイトの使い方

転職サイトの場合、サイトに登録するときに、職務経歴などをかなりしっかり情報を登録しないといけません。これが、なかなか面倒。スマホよりパソコンでやった方が楽。

転職サイトから応募する場合、企業に職務経歴書を郵送したりはしません。登録した情報が職務経歴書であり、履歴書になります。テンプレなどを使い、しっかり記入すべきところです。

転職サイトで就活する流れ

複数登録したほうが、多くの求人にアクセスできるので効率アップ。後は、「検索⇒応募⇒書類選考⇒面接」を繰り返すだけ。フリーターの場合、書類選考で落とされる確率が高いことが覚悟しておこう。

【関連】
フリーターなりの転職サイトの使い方!就活に使うには

フリーター向けの転職エージェントの方が、面接まで行ける確率は高い。どっちみち努力次第だけど。

求人雑誌を使った就活は、転職サイトと大差ない

書類の郵送が必要だったりするくらい。転職サイトの方が効率はいい。補助的な感じで、求人雑誌にも目を通してみよう。フリーターは職歴が弱いのは、仕方ない。

ハローワークで「フリーターから脱出できない!」を解決

ハローワークで求人の登録をする

ハローワークは、失業中じゃなくても「求人の登録」をして、職探しに使うことができます。まずは、最寄りもハローワークに行って、登録してきましょう。

ハローワークを使った就活の手順

登録したら、ハローワークの受付に行き、パソコンを使わせてもらう。パソコンでハローワーク内の求人を検索し、気になる求人があったら、印刷。

印刷した求人を持って、職員に相談。気になったら応募。そんな流れ。後は、面接したりする。

ハローワークのメリットとデメリット

転職エージェントや転職サイトが持っていない求人にアクセスできることもある。職員に相談しながら就活できるという、転職エージェントと同じメリットもある。

しかし、ハローワークには何かと悪評があるので、そこをどう判断するのか。実際に行って確かめてみるのが一番いい。

アルバイトを辞めるタイミングは?脱出決定後に辞めるべき

お金がないなら、アルバイトしながら就活。お金に余裕があっても、長期戦を予想してできるだけ続けておくべき。

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