フリーター脱出ブログ

フリーターから脱出したい!と強く思った瞬間あれこれ


僕がフリーターをやっていたのは、単純に「正社員になりたくない!」と思っていたから。社畜とか過労死とか、正社員に対して、全く良いイメージを持っていなかった。

なので、フリーターをやりながら、「自分にしかできない何か」や「会社に縛られないでやっていく方法」を模索する為、勉強したりしていた。

しかし、なかなか結果は出ず、ただの貧乏なフリーターとして生活していた。そんな生活をしていると、「このままフリーターでいいのかな。フリーターから脱出したほうがいいのかな」なんて思いも巡ってきた。

フリーターというステータスに嫌気が差した瞬間

切実にお金がないとき

僕のフリーターとしての給料は、手取りで月に16万くらいだった。一人暮らしだったし、そこから奨学金を返済したりもしていたので、なかなかギリギリの生活を送る日々。

そんなときに、正社員をやっている人のボーナスの話なんかを聞くと、何とも虚しい気分になった覚えがある。

年齢を重ねていく度に

人間には、賞味期限がある。いつまでもフリーターとしての経歴しかないということは、日本では大きなハンデになってしまう。そんなことを考えると、「いつまでこのままで良いんだろうか・・・」と思ってしまう僕がいた。

フリーターだけやっていると、夢も希望もあったもんじゃなかったと思う。切実に。

バイト先に新入社員が入ってきたとき

「こんな若者も頑張っているんだ!」というのを見せられると、劣等感を感じてしまうわけで。

昔の友達と仕事の話をしているとき

年齢を重ねるごとに、「フリーターやってます!」とは言えなくなってくるんですよ。本当に。20代前半の頃は堂々と言えたけど、25歳付近になってくると、「さすがに、言えないな」となってきて、何となく誤魔化してしまっていた。

賃貸物件の契約のとき

フリーターは社会的信用がないというのはわかっていた。わかっていても、フリーターをやっている。そして、社会的信用が求められる場面になると、「フリーターから脱出したら違うのかな・・・」なんて思ってしまっていた。

その他諸々。挙げればもっとある

あんまり書き殴ってもキリがないので、この辺で。フリーターにはフリーターの良さがあるんだけど、日本社会は生きにくいね。フリーターにとっては。

そこまで正規雇用にこだわる必要もないとは思っているけど、どこかで区切りを付けたくなるのが、フリーターという存在かもしれないと、経験から学んだ。

スポンサーリンク

フリーターの正社員就職支援

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  同じカテゴリの記事一覧

 - フリーターの生活

  トップページから記事を探す

 - トップページへ

最終更新日:2017/05/24