フリーターにおすすめの転職エージェント(就職支援サービス)まとめ

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僕がフリーターから脱出して正社員になる時に大いに役立ったのが「転職エージェント」と呼ばれるものでした。

しかも、「フリーター歓迎」と謳っているようなもの。

転職エージェントとは、別名「人材紹介会社」
無料で就職(転職)支援を受けることができます。
内容的には、求人の紹介、選考書類の添削、面接対策、企業への推薦、アフターフォローなどなど。

自分に担当者が付いて、いろいろ相談に乗ってくれるんです。

僕が使った「フリーター歓迎」のようなエージェントは、フリーターでも正社員として採用する気のある会社の求人が集まっているので、フリーターから脱出して正社員を目指す時には、是非とも選択肢に入れたいところ。

転職サイトを使って地道にやるという選択肢もありますが、僕の場合はボロボロでした。
書類選考が通らないのなんのって!
フリーターに対する風当たりはかなり強かった。

僕は就活の経験がほとんど無かった為、転職エージェントを使っていなかったら、ちゃんとした就活すらできなかったんじゃないかと思う今日この頃。

僕みたいに就活に不安があるなら、転職エージェントを使った方がいいかと。

そんなわけで、ここでは、おすすめのフリーター向け転職エージェントについて書いていきます。

書類選考不要のエージェント!リクルート系列の「就職Shop」

「就職Shop」は、書類選考なしで面接まで持っていってくれる転職エージェント。
オフィスも東京以外に複数あるので、東京以外のフリーターでも使いやすい。

地方のフリーターが正社員を目指すときにはお世話になるのはここかな。
あのリクルート系列という安心感もあるし。

就職Shop

フリーターやニートの就職に強い「DYM就職」

就職Shopと同じく、東京以外にも複数のオフィスをかまえているて、地方のフリーターでも使いやすいのが「DYM就職」。
フリーターやニートの就職支援にかなり強い。
フリーターやニートでも正社員を目指せる求人を多数扱っており、サポートも手厚い。
しかも、DYM就職も書類選考なしで面接まで持っていってくれる。

選んでおけば間違いない転職エージェントのひとつ。

DYM就職

書類選考なしで面接まで行ける「JAIC(ジェイック)」

変わった特徴を持った転職エージェント。

JAICでは、「7日間の就活講座」を受けてから、書類選考なしで面接まで進むことができる。
就活が不安なフリーターでも安心。もちろん、個別サポートもあり。

JAICは、東京以外にも複数のオフィスがあるので、東京以外のフリーターは確認を。
就活する時間を十分に確保できるのなら、かなりの味方になるであろう転職エージェント。

JAIC

ブラック企業を除外!「第二新卒エージェントneo」

名前だけ聞くと、第二新卒しか使えなそうな印象だが、そうじゃない。
第二新卒以外のフリーターやニートでも使えるのでご安心を。

フリーターと第二新卒の違いとは?「既卒」との違いも

ここの特徴は、「ブラック企業を除外」していること。
担当者が実際に会社を訪問し、チェック。離職率が高かったり、社会保険がなかったりと、問題がある会社の求人は扱わないようにしてくれている。

オフィスがあるのは、東京と大阪。

【第二新卒エージェントneo】

東京以外にもオフィスがある大手の「いい就職.com」

転職サイトのような感じがするが、転職エージェントとしての一面も持っている。

個別相談だけではなく、就活ノウハウが学べるセミナーや、ネットによる求人検索機能など、サービスが充実。

東京以外にもオフィスが数か所ある。

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」

渋谷と立川にオフィスがあるエージェント「ハタラクティブ」

フリーターでもかなり歓迎してくれる転職エージェント。

求人も東京都内が中心。オフィスがきれいで、対応もかなり丁寧だった。

就活経験のない都内のフリーターでも安心して使える。

ハタラクティブ

女性のフリーター向け「PASSEND(パッセンド)」

珍しい女性向けの転職エージェント。

扱っている求人は美容系(エステ・コスメ・化粧品あたり)になっています。

オフィスは東京の新宿のみ。

東京で正社員を目指している女性のフリーターにはもってこいの転職エージェントかも。

無料転職サポート【PASSEND】

応募先で実習ができるエージェント「若者正社員チャレンジ」

20代の若者を対象としている転職エージェント。
大手転職エージェントである「DODA(デューダ)」の系列。

学校を卒業してから3年以上経過している若者が対象。

30過ぎたらNG。

「若者正社員チャレンジ」の面白いところは、今までにガッツリと正社員の経験(1年超)があると、参加条件を満たさないところ。

完全に、フリーターやニートが正社員を目指すために作られているような設計。

「若者正社員チャレンジ」では、まず面談をして、企業説明会に行き、気に入った企業で実際に20日間ほどの実習をしてから応募・面接を行う。

こんな感じの、かなり特殊な流れ。
就職先がどんな感じなのかを知ることができる、珍しいシステム。

実習中は、若者正社員チャレンジが奨励金を出してくれるので、バイトを休んでも大丈夫。

しかしながら、東京にしかオフィスがないのが残念なところ。

若者正社員チャレンジ事業

大手の【リクルートエージェント】や【DODA(デューダ)】はダメなのか

歴が長いフリーターだった僕が申込したら、登録拒否された。
人によっては、フリーターでも使えているらしい。
もしかしたら、正社員を辞めて間もない【第二新卒】なんかだったら堂々と使えるかも。

これまでおすすめしてきた転職エージェントは、フリーターでも歓迎してくれるもの。
ただし、転職エージェントはそれが全てではなく、普通の正社員が転職に使うようなエージェントも多々ある。

大手転職エージェントの【リクルートエージェント】や【DODA(デューダ)】は、フリーターに厳しい部分がある。
しかし、転職ノウハウや求人数は圧倒的使えると大きな味方になる可能性がある転職エージェント。
また、オフィスがいろんな場所にあるので、地方のフリーターが正社員を目指すときに「唯一使えるエージェント」になる可能性もある。

ダメ元でフリーターが申込してみるのもあり。
ダメだったら、上で紹介している【就職Shop】などを使えばいいんだから。

※僕が大手転職エージェントに申し込んだ結果
フリーターがリクルートエージェントとDODAに申し込んだ結果

フリーター歓迎の転職エージェントは複数同時に使ってもいい

転職エージェントは一つだけに登録して使うのもいいし、複数同時に登録して使ってもいい。

転職エージェントを使うのは時間が掛かる為、時間に余裕があれば、複数でもオッケー。

エージェントによって持っている求人は違うので、複数使った方が、お目当ての求人を見付けやすくなる。

複数同時に使うことで、そのエージェントのメリットやデメリット、特徴などが見えてくるし、担当者との相性もわかる。

まとめ記事>>フリーターから脱出して正社員として就職するには

        

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